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飽和脂肪酸の取り過ぎは….。

飽和脂肪酸の取り過ぎはリスクが高い

先日、米ハーバード大学ワン・ドン氏が「飽和脂肪酸のとり過ぎは死亡リスクが8%も高める」と

30年間に及ぶ研究結果が発表されました。

飽和脂肪酸を多く含む食品として

バター、ラード、ショートニング、ココナッツオイル(ヤシ油)、パーム油、パーム核油

脂身の多い肉(バラ肉、鶏皮、牛テール、牛タンなど)

ベーコン、ソーセージ、チーズ、ココナッツミルクなど

 

「取り過ぎは危険」ですが、

これらの食品を5%減らすだけでリスクも下がるそうです。

極端に避けるのは考えものです。

 

もっとリスクの高い脂肪酸があります。

トランス脂肪酸」です。

トランス脂肪酸の摂取量が2%増えるだけで

死亡リスクが16%高まるそうです。

半硬化油製品であるマーガリンなど

マーガリンはプラスティックオイルとも言われています。

こちらは摂取を控えたほうが良さそうですね。

*上記の食品は色々な食品に含まれています。

 原材料表示をチェックしてください。

 原材料は含まれている量の多いものから表示しています。

 

不飽和脂肪酸の摂取で死亡率を11〜19%低下

代表的なのものに当店で扱っているオリーブオイルや生ハムがあります

生ハム?

実は生ハムの脂はオリーブオイルと同じくオレイン酸が主成分なのです。

脂肪酸は体にとってとても大切な栄養素です。

上手に選んで使いましょう。

 

 

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